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2014/9/11 更新

■リサイクル品目

ペットボトル

約20%が材料リサイクルされ他の製品の原料となっている(オープンリサイクル)。リサイクル本来の意味である「再循環」が行われるクローズドリサイクルはわずか1%。
 

■家庭で出来る二次利用

・水や土などの液体や固体を再び入れ、容器として利用する。・ハサミやカッターナイフなどを利用して細工をし、小物入れや鉢として利用する。・メガホンなどの応援用品の代わりとして、スポーツ応援時に叩いて大きな音を出す為に利用されることもあるが、この利用法は会場側から禁止とされることが多い。・ペットボトルロケットとして、教材として利用されることもある。

■廃棄方法

@中身を全て使用(飲用)する。A中を水で軽くすすぐ。Bキャップとラベルを外す。C手や足などで潰す。D自治体の方法に従って排出するか、スーパーなどのペットボトル回収ボックスに入れる。

社会に蓄積された鉄鋼約12億6千万トンの鉄が循環しており、転炉法と電炉法によりリサイクルが大規模に行われている。2005年度の日本のスチール缶リサイクル率は過去最高の88.7%となり、世界一を継続している。

紙・板紙

回収した紙は古紙として再び紙の原料となりトイレットペーパー、段ボール、白板紙の原料となる場合が多いが、最近は新聞や雑誌を含む紙製品の多くに「この商品は再生紙を使用しています。(あるいは「しました。」)、R=○○」という注釈が書かれている。

牛乳パックはバージンパルプ(リサイクル素材を含まないパルプ)から作成されていて繊維の品質が高いものとして流通するが、回収された古紙はトイレットペーパーや板紙といったものに加工されており、有効に利用されることが多い。

布(衣料品)

衣料品の場合は再利用(古着として)されることが広く行われてきた。兄弟、親子間での再利用や、近所、親戚、コミュニティなどでリユースされるパターンがある。また、バザーやフリーマーケットなどで販売するというパターンもある。

そのような手段がない場合、あるいは再利用に耐えられない品質の衣料品については、古布として回収される。回収された布は選別された後、ウエス(工業用の雑巾)やフェルト、自動車のクッション材などに利用される。選別後まだ衣料品として利用可能なものは古着として再利用される。古着として再利用される場合には、リサイクル団体が販売したり輸出されたりする。

現在、中国への再利用衣料品の輸出は認められていない。医療用衣料品などに付着してくる細菌、ウィルスなどが一緒に持ち込まれないようにするためである。

食用油

石鹸、ディーゼルエンジン用燃料などに再利用される。一部自治体や事業者ではリサイクルにより製造されたディーゼルエンジン用燃料によってバスを運行している。

アルミ缶

アルミニウムは、地金を新造する際に「電気の缶詰」といわれるほど電気を消費するが、再精錬する場合には新造時の約3%のエネルギーしか電気を要しないためリサイクルの優等生と言われる。ただしこれはあくまで純粋なアルミニウムだけを再精錬した時の概算値・理論値であり、ほとんどの場合は不純物を含んでいるため実際に消費するエネルギーはこの値より大幅に上昇する。

インクカートリッジ

プリンター(複合機含む)用のインクカートリッジについても、家電量販店などにカートリッジをリサイクルするための回収ボックスが設置されている。これらはもともとは純正品のメーカー(CanonやEPSONなど)の回収ボックスのみであったが、近年は独自の回収ボックスを設置し、回収されたカートリッジにインクを再充填するなどしていわゆる「高品質なカラー・リサイクルトナー」などとして販売する業者もいる。なお、それらの業者は無論純正品のメーカーから許諾を得て販売しているわけではないため、純正品メーカーがそのようなカートリッジを回収して再充填して販売する行為が特許侵害にあたるとしてリサイクル品製造・販売メーカーとの裁判となったケースもあるようだが、最近はそのような話しはあまり聞かない。

ガラス瓶

ガラス(ソーダ石灰ガラス)製の液体コンテナ(容器)の内、いわゆるリターナブル瓶はそのまま洗浄して再使用されるが、一方のワンウェイ瓶は破砕されリサイクルされる。この破砕されガラス原料に用いられるものをカレットと呼ぶ。

カレットはガラス原料から直接ガラスを製造するよりも材料としての純度が安定しており、またより少ないエネルギー量で瓶に加工できる。2005年では製造されるガラス瓶の90%以上がこのカレットを原料としており、再び社会で利用される。ただし瓶製造量に対してカレット原料としての回収率は60%前後であるため、より効率の良い(確実な)回収方法も求められている。

■ごみの分別

ごみの分別をしっかりすることもリサイクルです。今ではたくさんの分別に分かれている市町村もありますよね。たいへんですがみんなで守っていきたいもの。

住んでるところによって分別もかわってきます。そこで大切なのがその自治体のルールです。早めにパンフレットを貰うか近所の人に教えてもらって自治体独特のルールを覚えましょう。ゴミ問題はデリケートなもので、人間関係を泥沼化させかねないものですからきちんとルールを守りましょう。

代表的な分別方法をご紹介します。

★燃えるごみ

かんちがいしている人もいると思いますが、火をつけて燃えるもの全てが燃えるゴミではありません。燃やしてしまうと環境に影響を及ぼす可能性の高いものなどはたとえ火をつけて燃えるものでも燃えるゴミと判断されません。同じようにリサイクルが可能な製品はたとえ燃えるゴミであっても別に回収されることになります。

私の小さいころは、よくおばぁちゃんが庭でなんでもかんでも(プラスチックやペットボトルなど)燃やしていました。今考えると危ない!ダイオキシンとかいろいろ危ない成分もありますしね^^;

★燃えないごみ

燃えないゴミは埋めたてられるゴミであることがほとんどです。ですから何十年、いや何百年と土に還ることができない物もあるわけです。リサイクルできない、かといって燃やせないゴミはここに分別されます。

埋め立て地も限りがあるわけで、もう埋めるところもなくなっているという話をよく耳にします。この前、テレビで、先進国の使わなくなったパソコンやテレビなど電化製品を発展途上国に運んできて埋めるというのを見ました。自国に埋めるところがないとわざわざ船で運び、その途上国に埋め立て料を払うんだそうです。その途上国は電化製品から流れ出る悪いもの(よく覚えてませんが)のために土やお水に影響が出ているという話でした。なんだか悲しい気持ちになりました。。
★粗大ごみ

同じゴミでも大きいゴミは粗大ゴミというものに入ります。これらは通常のゴミ回収車では回収できないような大きい物の事です。大抵の自治体では事前に電話連絡をいれ、ゴミの回収が有料なところでは粗大ゴミのシールを事前に購入して貼り付け、自宅前においておきます。

私の住んでる地域はバス停ごとに古いいすやソファがおいてあります。誰がもってきたかはわかりませんが、そのいすにおじぃちゃん、おばぁちゃんが座っているのを見るとなんだか和みます♪使ってくれる人がいる間はいすたちも幸せなんじゃないかなと思います☆

★資源ごみ

ゴミと言って捨てるにはもったいない、これからリサイクルすることによって再度資源として活用できる物です。ちなみに、ジュースの空き瓶などは資源ゴミですが、割れてしまった場合は不燃ごみに分別します。

以前、空き缶を回収して分別し、プレスでつぶすというボランティアに参加しました。思ってたよりたいへんな作業で、リサイクルってけっこう手間がかかるんだと知りました。その中でも空き缶の中に入ったタバコやごみをとる作業が時間がかかって、誰かの心無い行動で困る人がいるんだよなぁと感じました。それ以来、空き缶にごみを入れる友だちを見たら注意するようになりました。これもプチエコ!?

★ペットボトル

ペットボトルは、資源ゴミの中でも“回収されれば”大変な優等生です。その応用範囲も広く、通常の資源ゴミと別に回収する自治体も多いくらいです。ただしポイ捨てされることも多く、その場合はずっと土に還らない大変困ったゴミになります。

どこかの会社が土に還るというペットボトルを開発してましたね。すばらしいけど、つくるのにお金がかかるとか。最近では地球に優しい技術もたくさん開発されてますよね♪

★家電製品

家電リサイクル法というものが施行され、現在はテレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機の4つの対象製品については通常の粗大ゴミとは区別され、別途数千円の費用を支払って捨てなくてはならなくなりました。こうして回収した家電は別途リサイクルされます。              →詳しく知りたい方は家電リサイクル法

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2015/4/1 更新

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